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August 3, 2004

メモリ編集ソフトのpreminiへの対応状況

メールやアドレス帳といった大事なデータをバックアップするメモリ編集ソフト。バックアップはしておいた方が良いと思いつつ、何もしないまま過ごしている管理人です。落としたり故障した時の事を考えると、ちょっと怖いんですけどね。

メモリ編集ソフトについて、情報としてまとめておいて欲しいとの要望があったので、メモリ編集ソフトのpreminiへの対応状況を記しておきます。

結論から言うと市販されている主要なメモリ編集ソフトでは、premini(SO213i)への対応は済んでいるようです。発売されて一ヶ月ですものね。

携快電話 10はpreminiへの対応が一番早かったようです。携帯万能 13ケータイ・リンク 8も対応済み。Macだと携帯万能 for MacOS Xがpremini対応済み。

また、USBデータリンクケーブル F001データリンクケーブル SO003を持っている方はSonyEricssonが提供している、SO506iC、SO213i データリンクソフト Ver. 1.40を利用する事も出来るようです。

以下、ユーザー情報(未確認のため参考程度にして下さい)

  • 携快電話7機種の自動認識NG、メールの携帯への転送NG。電話帳の吸い上げ、編集、携帯への転送は可能。
  • 携快電話8のUSBケーブルは使えました。データリンクソフト上の設定は「USBデータリンクケーブルF001」でOK

他にもメモリ編集ソフトのpreminiへの対応状況に関する情報がありましたら、コメントにて補足をお願いします。

Posted by frog at 22:40

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